第3フェーズの実践感想です。
さて、第3フェーズに入ってからノート見開き2ページを使うことができます。
正直第1フェーズ、第2フェーズの頃はノートのスペースが小さすぎて書きたい事が書けない!なんて思っていたので初日の3月12日にはみっちりノートを書きました。

しかし、その後の日々はこんな感じ。

これは東日本大震災の影響ですね。
というか、僕は平成23年3月11日に東日本大震災が発生した事を前に書いてなかったんですね。
どうも1週間ごとの実践を後から書いているので、記事上の日付と意識がずれているようです。
(ノートにも東日本大震災の事は書いて無い事に今気づきましたが・・・)
東日本大震災は直接の親類・友人などで被災した人はいなかったのですが、仕事上の影響は大きかったですね。
本当は東京に会議に行く予定もあったのですが、当然キャンセルでしたし、みずほ銀行のシステムトラブルの間接的影響もありましたし、本当にバタバタした感じでした。
友人が安宿を経営しているんですが、そこには東京の筑波大学とかで原子力を研究している外国人が避難して来てて、東京電力の対応を批判しているのを聞いたりという日々。
あと東京に住んでいる弟が地震直後は電車で帰れなくて、5時間近く東京の新橋付近から埼玉まで帰ったという話を聞いたり、コンビニに何もないという話や一応花粉症じゃないけど放射能対策でマスクをつけているという話を聞きましたね。
そんな中で帰ってきたらノートをつける暇も無くというか、お酒を今週は良く飲んだのでそのまま寝てました。
テレビの報道が地震直後の週末は被災地中心だったのが、その後、福島の原子力発電所中心に移ったので、それに引きつられて原子力発電に意識が移動した感じで、テレビの影響って怖いなぁとも思いました。
今は原発の報道はちょっと規制が入っている気がしますが・・・。
僕が東日本大震災についてどう思っているかというのは・・・またいつか気が向いた時には。
さて、スマートノートに話を戻しますが、スマートノートで仕事や意識に変化が出つつあります。
それは前にも書きましたがやっぱり「メモ」の力が大きいですね。
スマートノートの根幹にあるのは「メモ」だと思いますが、「メモ」に決まった形はないですし、適当でもOKだし、きっちり書いてもOK。
とにかく記録の最小単位であるメモに定型はないと思います。
それが脳内の情報を記録するのに適していると思うんですね。
なので、脳内をセーブするような形になって、前に考えたところからロードする事もできるし、脳内の情報を俯瞰する事もできるので、悩みのジャグリングも無くなるんだと思います。
スマートノートで身につけたメモを取る習慣によって、本当に仕事上は能率が上がってます。
今後の変化も楽しみですね。
では、また来週!


